活動日誌

長野県佐久地域での米軍C130の超低空飛行訓練の中止求め要請

長野県佐久地域での米軍横田基地所属C130の超低空飛行訓練問題で、訓練の中止などを求めて、日本共産党佐久地区委員会、佐久市議団、平和委員会のみなさんと要請。
井上さとし参院議員、藤野やすふみ衆院議員とともに私も参加しました。

井上議員「低空飛行訓練を動画でみたか」
防衛省「見た」
井上議員「市街地上空であることは認めるか」
防衛省「認める」
井上議員「上空何mでの飛行か、解析したか」
防衛省「していない」
井上議員「なぜしないのか」
防衛省「…。」「米軍からは日米合意に配慮している旨の回答があり、…その後解析はしていないというのが実態であり…」

小林松子市議が、「解析せよ」とさらに迫り、
内藤ゆうこ市議が、墜落するかと思ったという市民が多数おり「配慮」などという言葉だけでとても納得できない。防衛省の立場がよくわかった、とズバリ。

防衛省が解析について、専門的知見を有しておらず…と発言したのに対し、「イージス・アショアで迎撃するといっている防衛省が出来ない訳がない」と切り返した井上議員はさすが!
科学的根拠をつかんで、合意に反する訓練ならば抗議して当然です!

防衛省は「日米合意に反しているとは考えていない」とも話しており、墜落の恐怖を市民が感じても米軍の配慮の範囲内だということか!防衛省の判断も何ら調査せず米軍の主張を鵜呑みにしたものであり、到底許されません。