活動日誌

長野県上田市国立公園メガソーラー調査

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 3日、武田良介参院議員は、メガソーラーが国立公園内に建設されようとして、反対の声が上がっている、長野県上田市のあずまや高原の現場を調査。地元の方や、計画地の道路一本はさんでむかえとなる「らいてうの家」の方からお話を聞きました。高村県議、古市市議、市田忠義参院議員の秘書も参加。

 大規模な太陽光発電・メガソーラーは、再生可能エネルギーとして、建設が進んでいますが、国立公園内でも建設可能で、自然や生活環境を守る規制の整備が進んでおらず、各地で反対の声が上がるなどトラブルが起こっています。

 投資目的の外資による進出も多く、今回の現場も、国立公園内のホテルを外資が買収。その後、他でもリゾート開発を進める外国人の社長が、メガソーラー建設を計画。稼働後の転売も想定しているとされています。

 地元からは「かけがえのない自然が壊される」「素晴らしい眺めが台無しに」「投資目的で、地元に根付いた計画でなく、管理や設備の耐久年数経過後の廃棄の問題も不透明で、未来に禍根を残す」といった声が寄せられました。高村県議からは、前日の2日に長野県議会が国に対し「太陽光発電施設建設に係る法整備等を求める意見書」を全会一致で上げたことが紹介されました。(スタッフ)