活動日誌

共謀罪廃止を!共謀罪強行後、総がかり行動に合流

地域

行動

テーマ

 夜通し共謀罪強行に抗議の声を上げ続けた、国会前の総がかり行動に、共謀罪強行後、野党各党の国会議員が合流。各党代表が「共謀罪廃止に向けがんばろう。政治を変えよう」と訴え。全員で、ともに怒りの声を上げました。

 日本共産党の小池晃書記局長は「憲法違反の法律を数の力で押し切っても、国民の中に進めることはできないことを思い知らせよう。廃止にするたたかいが今日から始まる。中間報告と言って、委員会から取り上げ、究極の審議拒否、強行採決。皆さんのたたかいがあったから、安倍政権は、恐れ、追い詰められこういうやり方をとった。加家、森友疑惑にふたをして、国会閉じるため、弾圧立法を強行した。力合わせて、安倍政権の暴走食い止めよう。市民と野党の共闘で新しい政治を。国会を、日本を変えよう」と怒りの訴え。

糸数参院議員も、声を詰まらせ怒りの訴え。(スタッフ)