活動日誌

長野県弁護士会と懇談

長野県弁護士会の一由貴史弁護士、山岸重幸弁護士と懇談。政府が司法試験の合格者数を年間3,000人程度とすることを閣議決定で打ち出した平成14年以降、現在は弁護士数で約倍になっているといいます。

弁護士が多すぎると、弁護士間の過当競争を招き事件の取り合いや無用な訴訟が起こる、依頼者の要求に無批判に迎合し、人権擁護や社会正義の実現を無視した業務、そして弁護士業務が過度に商業化すれば、弁護士自治の存立基盤も危うくなる、など、
長野県弁護士会総会での決議の内容を紹介いただきました