活動日誌

自民党と文科省による教育への不当な介入を許すな!緊急シンポジウム名古屋

自民党と文科省による教育への不当な介入を許すな!緊急シンポジウムが名古屋市で開かれ、私もパネリストの一人として参加しました。
パネリストは、愛知教育大学名誉教授の折出健二さん、学校現場からお一人、私。コーディネーターは岡田ゆきこ名古屋市議です。
何と、会場は八王子中学校のすぐ横!

折出先生は、教育は不当な支配に屈してはならないと、憲法の原則からお話されるとともに、文科省が調査の根拠とする地方教育行政法を紹介しながら、その破たんを解説。
現場から、授業に対して政治的な発言は許さないというチェックが入ること。道徳の教科化が大問題であることが語られました。

私から、教育介入問題での国会での論戦や、背景に安倍政権の憲法をないがしろにするし、かつ強権的な政治があると指摘しました。

フロアからも「教育の介入を跳ね返さないといけない」「問われているのは、民主主義だ」などの発言。政治家の関与が疑われるだけに、選挙で政治を変えようという発言も相次ぎました。

もう安倍政権を倒すしかないという声も上がっています。
こんな安倍政権が憲法を変えるなど、よく言えたものだ!絶対に許さない!国会内外でがんばろう!