活動日誌

カジノ法案が可決!安倍政権の末期症状

参議院本会議で、カジノ法案が可決された。悔しい、悔しい!悔しい!!
なぜ自民党、公明党、維新は、ギャンブル依存症を生みだしてこそ利益をあげるカジノ経営を民間(海外カジノ事業者!)に認める法案を成立させて、笑顔で拍手できるのか!?民営カジノを認めることが、経済成長の柱だなどとしていること自体、安倍政権の末期症状だと私は確信する。

しかし、まだカジノは作られていない。経営は始まっていない。今後、計画を作成し、認められないといけない、という過程が残っている。
これから、運動が必要だ。

カジノ問題は、大門みきし議員を先頭に、アメリカのカジノ資本が経営、客のほとんどは日本人、究極の売国法案だという論陣をはり、論戦をリードした。大いに確信にして、今後の運動を広げたい。

働き方改革にTPP11、森友・加計疑惑の徹底解明。たくさんの法案と、安倍政権をただす論戦に挑んできた、日本共産党。この党の議員であってよかった。

明日から、また、国民とともにたたかおうと思います。

(写真は国会議員団総会)