活動日誌

台風19号で千曲川が決壊、水害現場を視察

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千曲川の影響は、飯山市、中野市などにも。
飯山市では、中心商店街が浸水。今日はゴミだし、泥の掻き出しなどの作業をされていました。ごみ処理は、行政も出て泥を除去したり、作業がはじまっている様子でした。
原因は、やはり千曲川にそそぐ皿川から、千曲川に流しきれず、皿川で越水。堤防がきれての被害でした。決壊はJR飯山線の橋脚部。

飯山では、ライフラインが基本的にダウンしていないので、避難所に行かず自宅に帰っている方もいるのではとのこと。日本共産党も要求をさらにつかみます。

中野市でも、千曲川の立ヶ花狭窄部近くから越水。約140戸の浸水被害があります。えのき茸の生産で全国的なシェアのある中野市ですが、キノコ生産の現場も被災ありとのこと。この災害をきっかけに廃業する、などということにならないよう支援を強めなければなりません。