活動日誌

長野県の県政懇談会に参加

先日、長野県や市町村6団体と県政懇談会が行われました。
 
たくさんの要望項目がありました。コロナ対応、食肉センターなど、いまの対応はもちろんありますが、太く共通して語られたのは、
🚃公共交通とくに大糸線や飯山線など廃線を含めた懸念
👨‍⚕医師不足の解消、参加など病院の存続
👧少子化対策、子育て支援
ではなかったかと思います。
 
構造的、抜本的な見直しが必要との趣旨の発言が与党や知事からもありました。
 
私は◆医師不足など国政の根本転換が必要、◆並行していまある制度を活用、もっと予算を確保して、交通でも医療でも子育てでも、地元を支援する必要がある、と考え発言してきました。
 
例えば、交通機関支援の維持確保改善事業は赤字路線の赤字2分の1補填という内容も含まれますが、全国からの申請は増加・採択率は減少、理由は十分な予算がないことです。
国の姿勢を改めれば、もっともっと支援は届けられる。