活動日誌

昨年は、政党のあり方が問われました

 昨年は、政党のあり方が問われました。解散・総選挙では、突然の希望の党の結党と、民進党の合流という流れが生まれました。しかし、選挙目当ての離合集散の破たんは、選挙後の世論調査からも明らかです。

富山県では、政務活動費の不正受給問題の徹底究明という願いに正面から答えられるのは日本共産党しかないということが、浮き彫りになっています。企業団体献金も政党助成金も受け取らない日本共産党。日本共産党の歴史も理念も、丸ごと語り広げ、強く大きな日本共産党をつくり、安倍政権打倒へ力を尽くします。

参議院議員 武田良介

(富山民報 「年頭の抱負」より)

写真は、2017年10月15日、総選挙の際、高岡市、砺波市、南砺市、小矢部市、射水市と富山3区を走ったときのもの