活動日誌

長野県信濃町で豪雪調査をしました

長野県信濃町。永原和男、伊藤博美、片野良之各町議に案内いただきました。
 
❄️積雪3mほど。信濃町はもともと豪雪地域ですが、今年はとりわけ雪が多い。お話を伺ったお宅では屋根雪下ろしを4回やったとのこと。
 
「自宅前の道路は公道だけど、狭い道だから町の除雪車が入らない」と言います。地域にはお年寄りの一人暮らしのお宅もあります。伊藤町議は、「以前も除雪が入っていない町道を確認、実施されるように改善してきた経験もある。町に届ける」と話してくれました。
 
除雪支援員の制度もありますが、担い手不足がやはり最大の課題だとのこと。
 
「新型コロナもあって、支援員が集まりにくく、除雪が遅れている」と言います。町の除雪体制をとるために、積雪寒冷地帯振興協議会が要請されてきた新しい交付金を、柔軟に活用できるよう求めていく必要性を感じました。
 
新潟県や対策本部がたちあがったという飯山市など、豪雪地域の実情をさらに掴みたいと思います。