活動日誌

長野県南牧村で中部横断道建設で懇談

 中部横断道建設で、村の中心部の優良農地などを通るルート案が国から出され、住民がルート変更を求めている長野県南牧村で、武田良介参院議員が住民の方々懇談。現地を調査しました。藤岡県議、片桐村議、小金沢ゆか衆院長野3区予定候補も参加しました。

 懇談では「農地を通るなら高速はいらない」「決まったことではなく、住民合意で、後世に残せるものを」「懸念を持っている人が多くいる。こうした住民の声をくみ取ってほしい」「声上げて、あきらめずにがんばろう」といった声が出されました。雪や地質など安全面での不安の声も出されました。

 武田議員は「合意をつくる過程で、反対運動のあった山梨側では10回の説明会が行われたが、長野では山梨の近くで1回やられただけ。これで決まったからと、住民の声を聞かないというのは認められない」と発言。藤岡県議は「一番の責任は国交省。反対でなくルート変更を求めている。山梨ではルート案が出た後でも跳ね返している。村民が主人公」と発言しました(スタッフ)。